埋葬スペースのタイプ違い

cemetery with many stele

多くの納骨堂利用者が選択する事になるのが、ロッカー式埋葬方法です。
納骨堂施設内に設けられた集団埋葬スペースで、駅のコインロッカーのように規則的に並べられた省スペース収納により、かなり安価な利用料金を実現している埋葬タイプとなっているのです。
一般的な納骨堂利用者がほとんどこのロッカー式を選択するわけですが、中には合理的過ぎるロッカー式に違和感を感じてしまう家庭も存在しています。
そういった家族のため、選択肢に幅を設けている納骨堂では、ロッカー式以外の埋葬方式を提供しているので見比べてみて下さい。
そのタイプですが、仏壇式、墓石式、機械式、という3種類が現代の主流となっています。
それぞれの違いはシンプルに豪華さと費用です。
仏壇式、墓石式になるにつれ、納骨堂利用料金が高くなっていくのを覚えておきましょう。
その分墓の装飾やスペースは豪華となりますから、ロッカー式よりもプレミアムな雰囲気を持たせる事が可能です。
機械式は少しそれとは違って特殊な選択になりますが、こちらも合理的な埋葬方法として近年利用者が多くなっている埋葬方法なのだと認識しておけば大丈夫です。
その他にも有名デザイナーがデザインしたアーティスティックな納骨堂スペースや、幻想的なイルミネーションで墓所を演出してくれるエンターテイメント要素が強いものなど、納骨堂には様々な埋葬スタイルが存在しています。
ロッカー式のようにシンプルさもひとつですが、気持ちが納得できるのであらば、それ以外の高額埋葬方式も選択してみてはいかがでしょうか?